コロナで株価上昇した企業①:ZOOM

昨年4月ごろから株式投資を始めて、そこから初心者投資家の僕が学んだ教訓をご紹介します。

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まさ男
まさ男
28歳の理系院卒で現在東証一部上場企業の研究職サラリーマン
2018年4月、奨学金360万の借金を背負って社会人生活スタート
社会人3年目でようやく資産がプラスに

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コロナで株価上昇した企業①:ZOOM

今回はコロナ感染拡大により多くの方が利用することになったビデオ会議ツール・ZOOMを提供しているズーム・ビデオ・コミュニケーションズ(Zoom Video Communications, Inc.)についてです。

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Zoom video communications, Inc.とは?

ズーム・ビデオ・コミュニケーションズはビデオ会議やウェブ会議サービスを提供するアメリカに拠点を置く企業です。

2011年に設立、2019年4月に上場しました。

コロナが蔓延し始めた3月ごろから一気にZOOMという単語を頻繁に耳にするようになったので、ご存知の方も多いのではないでしょうか?

ZOOMはテレワークの推進、オンライン飲み会など我々の生活を大きく変え、わずか1年弱で、今のNew normalな世界には欠かせないツールの1つに成り上がりました。

気になるズーム・ビデオ・コミュニケーションズの株価は?

そんな一気に人気者になったズーム・ビデオ・コミュニケーションズの株価の推移はどうだったのでしょうか?

上場した2019年4月以降の株価チャートを示しています。コロナ感染拡大前は1株80$程度で推移していました。

しかし、コロナウイルスの感染が拡大し、テレワーク推進気運が高まり始めた2020年3, 4月ごろから一気に株価が上昇し始めました。

その後株価は上昇し続け、10月ごろには1株当たり560$を上回るまでに成長しました。

今は2021年1月7日時点では340$程度に落ち着いてきています。

ZOOMへの投資から学んだこと

僕は運良く4月ごろに120$あたりで購入し、もう十分だと思った10月上旬の500$で売れたので、多くの利益を得る事ができました。

その中で学んだことをご紹介します。

  • 世界的なトレンドに乗れれば利益を得やすい
  • 理由がわかれば、株価下落に惑わされない
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世界的なトレンドに乗れれば利益を得やすい

1つ目は自明のことであると思いますが、うまくトレンドを掴む事が重要です。

このトレンドを掴むのが難しいのですが、トレンドは多くの人が見るテレビにたくさんヒントが落ちているな、というのが実感です。

1つ例を挙げると、巣篭もり需要の高まりによる家にいる時間が増えたため、模様替えや新しい家具を買う人が増えているといった事が放送されていました。

そうなると家具店は儲かりますよね?

案の定、大手家具・インテリア店のニトリホールディングスはコロナ前の1株16000円から今では1株22000円以上に跳ね上がっています。

このようにトレンドを掴む事で大きな利益を生む事ができ、そのヒントはテレビに落ちている事がわかると思いますが、こちらの詳細についてはまた別の機会に記事にしようと思います。

下落の理由がわかれば、株価下落に惑わされない

不安いっぱいの中、株を始めた直後だったので株価が1日で大きく下がるのを見ると恐怖に苛まれました。

実際、ズーム株でも4月の半ばに160$から120$に急落している時期があります。

この正体はセキュリティの脆弱性が指摘され、ズームの評価が下がった事が原因でした。

情報セキュリティ関連情報のユーザー、管理者、技術者に向けた発信、その前提となる情報収集、調査分析、研究開発、技術評価等の…

株価下落の理由がわかれば、もう安心です。

一気に世界中の人が使い始めたら、当然のように何かしらの問題は出てくるもの。

さらに、サービス提供している会社がそういった問題を無視するはずがない。

長く持ち続けることを決意しました。結果、株価は予想以上に跳ね上がり、美味しい果実を得る事ができました。

このことから、株価下落の理由さえしっかりと把握すれば、株価の増減に不必要に狼狽えることはないと学びました。

まとめ

株式投資で利益を得るためには、トレンドを適切に掴むこと及び、株価下落の原因を把握できれば不必要に狼狽売りをすることを避けられる事が、投資初心者が学んだ教訓でした。

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