僕が投資信託で資産運用する理由【メリット・デメリット、注意点】

僕は投資信託を中心に資産運用をしています。

その理由はこの3つです。

  1. 少額からの投資が可能で、投資初心者にも始めやすい(金銭的メリット)
  2. 株価チャートを眺めたり、企業情報を調べることが不要で、時間が限られているサラリーマンでも負担なくできる(時間的メリット)
  3. 資産消失のリスクが極めて小さい(精神的メリット)

今回は僕が投資信託で資産運用する理由を、メリット・デメリット、注意点とともにご紹介します。

はじめに僕の簡単な自己紹介を。詳細はこちら


まさ男
まさ男
28歳の理系院卒で現在東証一部上場企業の研究職サラリーマン
2018年4月、奨学金360万の借金を背負って社会人生活スタート
社会人3年目でようやく資産がプラスに
平凡サラリーマンの資産運用の過程をブログで配信中!

僕が投資信託で資産運用する理由

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少額から投資可能(金銭的メリット)

僕は2020年から株式投資を始めた、投資初心者です。

そんな人間にとって、減るかもしれない企業の株価に数万〜数十万円を入金することは大きな不安に駆られました。

一方で、投資信託は少額から始めることができます。僕が使っている楽天証券なら100円から投資することが可能です。

投資に不慣れな投資初心者にとっては、株投資を試しに始めてみるにはもってこいの投資先です。

時間的制約があるサラリーマンでも手軽にできる(時間的メリット)

多くのサラリーマンにとって、プロの投資家が行っているように、各企業の株価チャートや企業情報を調べるための時間は多くはないはずです。

それでも、将来のことを考えて投資したい人にピッタリなのが投資信託です。

なぜなら、自分で毎日株価チャートと睨めっこする必要がなく、投資にかかる時間が最小限だから。

こう言った時間的制約が最小限になるというメリットに惹かれて、僕は投資信託に毎月積立投資しています。

資産が0になる可能性はほぼない(精神的メリット)

個別銘柄に投資していると、株価が暴落すると資産価値が目に見えて減り、倒産しようものならその株券は単なる紙屑になります。

一方、投資信託は複数の企業の株を1パックにまとめた銘柄かつ、投資のプロが運用しているので、

  • 適切に企業選定がなされる
  • 業績が悪い企業は除外される

こう言った特徴を持つので、投資信託の価値が0になる時は、その銘柄に含まれる企業が一瞬にして全て倒産した時です。

その可能性は限りなく0に近いですし、うまく企業選定がされているのである程度安定したリターンが期待できます。

こう言った精神的なメリット、安心感もあるので僕は投資信託を選びました。

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投資信託のデメリット

運用に手数料がかかる

投資信託はプロに任せて資産運用してもらう方法です。

なので、運用している人に対して手数料を払う必要があります。

ただ僕は自分で調べて、投資するのに消費される「時間」と「手数料」を天秤にかけたときに、圧倒的に「時間」の価値の方が高いと考えるので気にしません。

一方で、これから投資信託で投資する人は、この手数料をしっかりと把握していないと痛い目に合うのでお気をつけてください。

タイムリーに売買できない

個別銘柄、ETFでは売りたい・買いたいと思ったときに即売買ができますが、投資信託ではそれができません。

とてつもなく大きなデメリットだとは思わないので、僕は投資信託で投資していますが、投資するなら知っておくべきポイントです。

投資信託で投資する時の注意点

ぼったくり商品には気を付けろ!

投資信託にはぼったくり商品が蔓延っています。投資信託においてぼったくり商品とは、高額な手数料が取られるものです。

これから投資を始める方には、必ずこの手数料だけには気をつけて選定していただきたいです。

例として、楽天証券にあるS&P500のインデックス投資信託の一覧を示します。

6件ヒットし、全て販売手数料は0円ですが、管理費用(運用手数料)は0.0968% ~ 0.99%と10倍以上も差があります。

ただ運用手数料が1%以下ならまだマシだとおもます。問題は銀行窓口で販売されている投資信託です。

マネー現代

銀行の窓口で投資信託を買った2人に1人が損していた--。金融庁が衝撃の発表は波紋を広げた。しかし、ほんとうにそんなヤバイ…

こちらの記事では、窓口で販売される投資信託の手数料について記載されています。

なんと驚愕の高値が設定されています。

  • 販売手数料:2 ~ 3%程度
  • 運用手数料:1.5%程度

これは1000万円分の投資信託を買ったときに30万円取られ、さらに毎年15万円程度がとられていきます。

以上の通り、ネット証券会社ならどの投資信託も比較的安い手数料が設定されていますので、投資信託を購入する時はネット証券会社で購入することを心の底からお勧めします。

知っていれば損しないのに、知らないだけで損することは絶対に避けてくださいね!

まとめ

僕が投資信託で資産運用する理由、投資信託のメリット・デメリット、注意点をご紹介しました。

  • 投資信託で資産運用する理由、投資信託のメリット
    • 少額から投資可能(金銭的メリット)
    • 時間的制約があるサラリーマンでも手軽にできる(時間的メリット)
    • 資産が0になる可能性はほぼない(精神的メリット)
  • 投資信託のデメリット
    • 手数料がかかる
    • タイムリーに換金できない
  • 投資信託の注意点
    • 手数料が高いぼったくり商品に気を付けろ!
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