【2021年体験談】簿記3級の参考書はこれだけで合格できる!演習問題は簡単過ぎるかも

簿記3級に向けて、これだけでOKと言える参考書ほしくないですか?

試験にかけるお金は最小限に抑えたいけど、しっかり合格したい!そんなあなたにぴったりな参考書を、簿記3級を実際に合格した僕がご紹介します!

僕が今回紹介するのは、こちらの参考書です。

  • ・Amazon、楽天両方でカテゴリ別売上 1位
    ・常に最新の試験範囲を網羅
    ・僕自身が、実際に参考書はこれだけを使って合格した

この参考書を信頼できる理由の3つ目にあるように、実際に使って合格した僕の体験も含めて、良い点も、悪い点も全て含めて率直な意見をお伝えします!

簿記3級合格までの過程はこちらで紹介しているので、実際に本書を使ってどのように勉強したかも参考にしてみてください。

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本書のリアルレビュー

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本書の構成

全19章からなる簿記3級に必須知識が詰まった解説編と、全79問の演習問題がある問題編、それに加えて本番を想定した模試が1回分ついています。

解説編

解説編では簿記3級のメイントピックの「仕分け」について、ケーススタディ形式で解説してくれています。例えば、「A社が800円の商品を小切手を使って仕入れた。このときの仕分けは?」と言った感じです。

このケーススタディは計124個あるので、本書を開いたとき、正直僕は多過ぎて時間がめちゃくちゃかかるのでは?と感じました。

でも、その心配は必要ありませんでした。イラストが多く文字が最小限なので、サクサクと読み進めることができました。しかも、実際の状況がイメージしやすいので理解が捗る。この時に、この参考書の人気の理由に気付きました。

簡単に、本書の見開きのイメージ図を作ったので、購入の前の参考にしてください。

このイメージ図の①〜④に関する簡単な説明はこちら。

  1. イラストを使いながらどんな仕分けの問題なのかを説明
  2. どのように考えて仕分けをするのかをわかりやすく解説
  3. 仕分けした結果を記載
  4. 試験で問われる重要なポイントなどの補足説明、このケーススタディを復習するのに適している問題編の問題番号を記載

該当の問題が何番なのか教えてくれる④のポイントは、問題を探す手間が省けてとても便利でした。こう言った小さな気遣いがある参考書、良いです。

問題編

問題編は各章ごとに問題が設定されています。例えば、第2章は商品売買をしたときの仕分けについて学びますが、商品売買の仕分け関連の問題が一括りにまとめられています。

解説編を読んだあと、そのまま問題編に移行して該当の章の理解度チェックを兼ねて問題を解く。一般的に知識が定着しやすいと言われているこのような進め方ができることが本書の魅力です。

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模試編

全体的にある程度理解できてきたら実力を試したくなりますよね。そんな時に使えるのが本書付属の模試。

本番を想定したレベルの問題が準備されているので、これを使うことで合格とのギャップを確認することができます。そして、模試を解いて間違えた問題を再度解説編や問題編で復習して、できなかった問題をできるようにする。

これを繰り返せば、きっと合格することができますよ!(実際に僕が本書を使って行った勉強法なので、信頼度高いです!)

ネットでの評判は?

Good point

カラー刷りでページを充分にとっており、簿記って何んだろうという初心者にも理解しやすいです。


難しい言葉は柔らかく言い換えられてるので、読みやすいと思います。


小難しく文字ばかり書いてある本とは違い、簿記に触れたことのない人に最適な本だと感じました。


絵が可愛い❗勉強したくなります。

Bad point
1ページ毎の文字数が少なく、くじけず頑張れそうです。(- 中略 -) 後半についている問題集も本が小さいせいか使いにくいです。

なんでこんなに評価が高いのか謎


後半になると特にわかりにくい。ごちゃごちゃしすぎ。大事な部分なのにわかりにくい。


わかりにくいものを何回読んでも頭に入っていかないので素直に別の参考書を買った。合わない人はスパッと別の参考書にかえたほうがいい。

良いレビューに対しては僕も全くの同意です。でも、皆さんが気になるのは悪いレビューですよね。

この後のパートから、これらのレビューを含めて、実際に使ってみてわかったメリット・デメリットをご紹介します!

実際に使って分かった本書の良いところ 5選

実際に使ってみた本書のメリット5選はこちらです。スイスイ読めるように箇条書きで紹介します。

  • 取り組みやすい
    • 初心者向けの豊富なカラーイラスト
    • 漫画感覚でスイスイ読める
    • 簡単な言葉で置き換えられて説明されている
  • 記憶を定着させやすい
    • 学んだことをすぐに演習できる
    • 【体験談】本書を1周読み終わる頃には3級で頻出の仕分け問題はある程度できるようになっていました
  • 該当の問題を探す手間がない
    • 今勉強しているパートは何番の問題を解けば復習できるかが記載されている
  • 勉強開始から総復習までが1冊で完結する
    • インプット、演習、本番形式のテストが全て付属
    • 演習問題、模試用の解答用紙もついているため本番さながらの演習が可能
  • 常に最新の試験範囲を網羅している
    • 頻繁に最新版が販売される
    • 2021年2月27日に最新版・第12版が発売予定

良い点に関してはネットの評判通り、というのが僕が実際に使った感想です。

実際に使って分かった本書の悪いところ 3選

こちらも箇条書きでご紹介。ネットでの悪評はいかがでしょうか?

  • 後半の章になると少し説明が分かりにくい
    • 帳簿や決算の内容を学ぶ後半はどうしてもイラストで表現しづらい内容になってくる
    • その分文字での説明が多くなるため分かりにくいと感じた
  • 演習問題が本試験に比べて少し簡単
    • 本書を一通り解いて模試を行った時にボロボロでした
    • 模試や過去問の問題の言い回しにも苦戦したので、少し基本的な問題が多い印象
  • 端を抑えないと本が閉じてしまう
    • 個人的に一番嫌なところ
    • 手を離した途端に本が閉じてしまうため、特に問題を解く時に厄介

後半の章の解説はネットでの評判と類似していますが、それ以外は僕の率直な感想です。

でも、使っていくうちに対処法も見つけたのでご紹介します。

  • 後半の章になると少し説明が分かりにくい
    • 問題を実際に解いて、どこがわかっていないのか?を明確にしてから読み直すと理解できる
    • 僕は「①説明を読む、②該当の問題を解く、③わからないところを明確にして説明を読み直す」を繰り返すと理解が捗りました
  • 演習問題が本試験に比べて少し簡単
    • 実際の問題形式に慣れるために、模試や過去問を解く
  • 端を抑えないと本が閉じてしまう
    • ページオープナーを使う

勝手に本が閉じてしまうのは本当に厄介でした。そんな悩みを解決してくれるのがページオープナーです。これを使えばとても快適に勉強できますよ。

本書はこんな人にオススメ

僕が実際に使って感じた本書がオススメな人は、初めて簿記の勉強をする人、文字だけで書かれている本を読む気になれない人です!

僕自身、簿記を初めて勉強し始めましたが、そんな僕にもわかりやすい言葉で記載されているので理解が捗ります。

そして、文字ばかり並んでいると読む気にならない人にとっても、本書はイラストが豊富で漫画感覚で読めるのでオススメです!

スッキリわかる 日商簿記3級の購入方法

本書はこちらのリンクからボタン1つで購入可能です。また、有名な書籍なので近所の本屋さんでもきっと販売されているはずです。

注目の最新情報!

現在発売されているのは、スッキリわかる 日商簿記3級 第11版です。

2021年2月27日に最新版・第12版が発売予定なので、今から本書を購入される方は予約購入することをお勧めします!

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