安い自動車保険は?相見積もりをして比較しよう!【おすすめ度★★★】

資産形成をするにあたって、固定費削減はコスパ最強です。

今回は毎年の痛い出費である自動車保険について、固定費削減を達成したのでご報告します。

この記事では、これらのことをお伝えします。

  • 自動車保険費を削減するためにすること
  • 実際にやってみた結果

自動車保険費を削減のためにすること

todolist
  • ネット型保険を利用する
  • 相見積もりをとって比較する

たったこれだけです。

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ネット型保険を利用する

これはもはや言うまでもないかもしれません。対面で相談しながら保険内容を決める代理店型ではなく、ネット型保険を利用しましょう。

代理店型では保険内容を説明するスタッフの人件費が必要であるため、その費用が保険料に含められます。その分割高になってしまいます。

一方、ネット型はこのような人件費が掛からないので、結果的に保険料が安くなります。

相見積もりをとって比較する

相見積もりとは、複数の保険会社の見積もりをとって比較することです。

つまり、ネット型保険を提供している会社1社1社順番に見積もりして、保険料の比較をする。そして、価格を見比べて、自分に合ったものを選ぶ。

これだけなんですが、実際1社ずつ見積もりしていくのはめんどくさいですよね。

そんな時は一括見積もりサービスを活用していきましょう!

実際に一括見積もりをやってみた

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一括見積もりができるサイト

一括見積もりサービスができるサイトは複数あります。例として3つご紹介します。

  1. 保険の窓口インズウェブ!(SBIホールディングス株式会社)
  2. 保険スクエアbang! 自動車保険(ウェブクルー)
  3. イオンのほけん相談(イオン保険サービス株式会社)

今回僕は3番目のイオンのほけん相談から見積もりをとってみました。

イオンの保険相談

こちらからHPに飛ぶと、こんなトップが待っています。「無料一括見積もりスタート」からすぐに見積もりを取ることができます。

入力するにあたって、これらのものを準備しておくとスムーズです。

  • 現在利用中の自動車保険の保険証券(既に自動車保険に入っている方)
  • 車検証(初めて自動車保険に入る方)
  • 対象車の情報
    • 車のナンバー(例:品川-30-の-1234)
    • 見積時の走行距離

どんな保証内容にするかも決めておくと、すぐに見積もりが取れますよ!

見積もり結果

僕が今使っている保険会社はソニー損保で、年間の保険料は50520円です。今の保険内容からほとんど変えずに見積もりをとってみます。

果たして、50520円からどの程度安くなるのでしょうか・・・!?

その結果はこちら。6社分の見積もりをとってくれました。

え、、こんなに安くなるの・・・・?と言うのが正直な感想でした。一番安いチューリッヒを見ると33020円で、今と比較すると17500円も安い

それじゃ、チューリッヒにしようかな、と思いましたが、下へスクロールすると保証内容に若干の違いが見て取れました。

賠償金や傷害保険金にほとんど差はなかったものの、気になったのは一番下のサービス・補償のところ。

僕はJAFには入っていないのでレッカーサービスがついていると、もしもの時に助かるのでこの補償は付けたい。

比較的値段も安くて、欲しいサービスもついているアクサダイレクトを選びました。

アクサダイレクトでの見積もり結果

保険会社が決まれば、その会社HPで申し込みを行います。アクサダイレクトで見積もりをとった結果がこちらです。

先ほどの見積もりからは値段が若干ずれていますが、34950円のプラン1では僕が欲しかった弁護士費用等補償特約などが入ってなかったので修正してみました。

先ほどの相見積もりから若干値段が増えたものの、誤差の範囲と言えます。

新旧の保険料比較

今契約している保険と、これから契約する保険の保険料の比較を行ってみましょう。

保険会社ソニー損保アクサダイレクト
保険料50520円41430円

9090円もお得になりました。補償内容もほとんど変わらないので、わずか数分の見積もりで1万円近く手にした気分です。

ソニー損保を継続していた場合

ソニー損保には継続割があります。複数年継続して契約すれば、保険料が安くなると言うサービスです。

もちろん、今回そのサービスを適用した時の値段についても見積もりをとってみました。

弁護士特約をつけたプランだと49600円でした。今契約しているプランからわずか920円の割引ですね。

と言うことで、今回はアクサダイレクトで保険契約することに決定です。

まとめ

たった数分の手間で1万円近く節約できたので、相見積もりを取るコスパは最高だと思います。

これを見たあなたも面倒くさがらずに、ぜひ相見積もりを取る癖をつけてくださいね!

そして浮いたお金で美味しいものを食べるなり、欲しかった洋服を買うなりして、人生を豊かにしましょう!

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